LAP+View.net

LAP+View.netは2008年から始まる、LAP+の代名詞としてのソフトウェアです。

合理的な画面設計

大半のPC画面は横長です。横長の画面を上下に分割しては軌跡の余白が増えたり、グラフのX軸方向は無駄に長く、Y軸方向は解像度が不足します。LAP+View.netでは2008年当初より、PC画面に最適な左右分割レイアウトを採用しました。軌跡、グラフがより正方形に近いレイアウトになるため、バランスの良い表示ができます。

異なる機種間でのデータ比較にも最適

自社形式であるdp3形式のログファイル以外にも、DriftBox、PerformanceBox、デジスパイスbin、デジスパイスbinx、Torque Pro CSV形式に対応しています。これまで、ログデータは同一機種でしか比較出来ませんでしたが、LAP+View.netを用いれば自由に読み込むことができます。

GPS情報から計算し、圧倒的なグラフ数

LAP+は2009年4月に国内で初めてGPS情報からの横G算出に対応しました。馬力や旋回半径、バンク角等多数のグラフに対応しています。さらに、有償版のspec.Sをお使いであればAndroidのセンサーと組み合わされたログや、Torque Proが作成するOBD-II情報のログ等、圧倒的な情報量を誇ります。

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セットアップマニュアル

操作マニュアル

動作環境

  • Windows 7, Windows 8.1, Windows 10で、.NET Framework 2.0 sp2, .NET Framework 4.0が正常に動作する実機であること。(VMWare、Virtual PC等の仮想環境はサポートしません)
  • 非Atom系プロセッサを推奨
  • Bluetooth シリアルポートを作成している場合、読み込みに支障が生じる場合があります。